よくある質問

学習について

レベルに応じた英語のクラスがありますか。

学年を通じて、中級前期レベルから上級レベルまであります。初級レベルの学生が多数いる場合は、初級クラスも開講されます。夏季大学では、ほとんどの場合、初級レベルのクラスが開講されます。

どうやって自分のレベルを知ることができますか。

学期第一日目にテストがあります。選択方式の筆記試験と面接です。その結果を参考にして、あなたのレベルにあったクラスに入っていただきます。

上達しているか、どうやってわかりますか。

どのくらい上達したかを知るために、クラス内で定期的にテストがあります。また、メイン・ティーチャーとのチュートリアルが少なくとも1 度行われます。これは、メイン・ティーチャーと1 対1 で話ができるいい機会です。チュートリアルでは、あなたがどのくらい上達したかを話すことができますし、いっしょに学習プランを練ることもできます。

大学で受けることのできる試験がありますか。

ウェストミンスター大学は、ケンブリッジ英検(FCE、CAE、CPE)やIELTS (アイエルツ)英検の会場になっています。IELTS 英検は、イギリスの大学に留学したい人が十分英語力を備えているかを見る指標として、よく使われます。IELTS 英検やケンブリッジ英検準備コースで学習する方も、願書提出および受験料の支払いはご自分でしていただくことになります。

一クラスに学生はたくさんいますか。

一クラスは18 人までです。一クラスの平均学生数は12 人です。学生は各国からやってきます。

イギリスの学生とともにすごすことができますか。

ウェストミンスター大学の一員として、ほかの学生と同様に、ジムを含めた大学の施設を使用することができます。また、学生のクラブもたくさんあります。その中にインターナショナル・スチューデンツ・ソサエティというものがあり、アウティングやパーティーなど、社交的なイベントを開催します。ウェストミンスター大学の言語学部は、イギリスで有数の規模を誇り、数多くのイギリス人学生が外国語を学んでいます。英語と日本語の交換学習をしたいという学生もいます。

図書館やインターネットを使うことができますか。

ほかの学生と同様に、インターネットを含めた全ての施設を使うことができます。また、外国語としての英語を学んでいる学生専用の小さい図書館があります。そこには各種難易度の書籍があります。聴解用のマテリアルや、ビデオ、DVD つきのものもあります。

イギリスで暮らす

どうやって宿泊施設を探せばいいですか。

9月から6月まで、ウェストミンスター大学のフルタイム(週15 時間以上)の学生としている場合、大学の学生寮を申し込むことができます。大学のハウジング・サービス(unilethousing@wmin.ac.uk)までE メールを送り、申し込み書をもらってください。そこでは、どうやって個人所有の宿泊施設をみつけるかのアドバイスもしています。
ホームステイを選ぶ学生もいます。一つの家族といっしょに暮らし、その家族の家を共有するのです。ホームステイを準備してくれるエージェンシーもあります。大事なことは、ブリティシュ・カウンシルによる審査を受け、正式に認可された
エージェンシーを探すことです。スチューデント・ホステルを選ぶ学生もいます。全世界からやってきた学生といっしょに暮らし、施設を共有することになります。詳細は、www.lcos.org.ukをご参照ください。

病気になったら、どうすればいいですか。

イギリスに行く前に、日本の健康保険が使えるかどうかチェックしておきましょう。イギリスに到着したら、すぐにお近くの家族医(GP)に登録することをお勧めします。リストは、NHS Choice Homepageで入手することができます。
以下の場合は、英国国民健康保険で、治療、緊急医療を無料で受けることができます。
- フルタイムの学生(週に15 時間以上)の場合
- 欧州経済領域(EEA)協定加盟国から来ている場合
- 相互健康協定に合意している国から来ている場合
その場合でも、医薬品代、歯科治療費、眼科治療費は、自己負担になります。
ウェストミンスター大学は、ウェストエンド校とハーロー校にクリニックがあり、健康問題に関するアドバイスや情報を得ることができます。ただし、サービスには制限があります。

アドバイスや援助がほしいとき、どうすればいいですか。

ウェストミンスター大学には、Kirsty McPhee という留学生のためのアドバイザーがいます。
詳細は、http://www.wmin.ac.uk/page-2110 をご参照ください。

イギリスのビザについて

ビザが必要ですか。どうやって申請すればいいのですか。

イギリス政府は、ビザが必要かどうかを調べるために、ウェブサイトを作りました。詳細は下記リンクをご参照ください。
UK Border Agency

申請方法、また、イギリスで働くことができるかどうかについては、下記ウェブサイトをご覧ください。
UK Border Agency – Student (INF 5)

勉強している間、働くことはできますか。

あなたが欧州連合加盟国から来た場合、イギリス国内で働くのに特別な許可は要りません。欧州連合加盟国以外から来た場合は、パスポート上の入国管理スタンプが認めている場合にのみ、週に20 時間まで働くことができます。

ビザの申請が却下された場合、払戻してもらえますか。

いかなる理由であれ、コースをキャンセルした場合には、以下のように料金がかかります。
- £50:コース開始日の2 週間前までにキャンセルした場合
- 50%: コース開始日まで2週間に満たないときにキャンセルした場合

金銭関係について

どうやって学費を支払えばいいですか。

以下のような方法で支払うことができます。
- ポンド建ての小切手(支払い先:the University of Westminster)
- クレジットカードまたはデビットカード(申請書に記入してください)
- 大学の銀行口座への振込み

学費には何が含まれていますか。

学費には、全ての授業料と、文化プログラム内の無料で参加できるアクティビティーの費用が含まれています。ランチタイムのレクチャー、見学などがあります。教科書は別途お求めください。平均で£15 くらいです。IELTS 英検やケンブリッジ英検を受けられる方は、受験料を別途お支払いください。約£100 かかります。

生活費はどのくらいかかりますか。

大都市に住むと、生活費は決して安くはありません。そしてロンドンも例外ではありません。宿泊費、光熱費、衣料費、書籍費、日々の交通費などに1 ヶ月約£800 かかります。詳細は、ブリティッシュ・カウンセルの小冊子「Studying and Living in the United Kingdom」をダウンロードしてご参照ください。